
子供にとって入園や入学は、「社会」への第一歩。本人も緊張していることと思いますが、お母様、お父様の心配はそれ以上でしょう。
様々なものを買い揃えることはもちろん、大切な子供を送り出すことも心配の種なのでは。また、子供にとっての「卒園・卒業」は、慣れ親しんだものに別れを告げる行事ですが、お母様にとっては「次のステップに進むための準備式」という感覚が強いもの。
やはり、お子様以上に不安を感じる方が多いようです。
入園や入学の際には、机、文房具、ランドセルなど様々な学用品を準備しなければなりませんよね。それに合わせておじい様、おばあ様や近親者などが、お祝いとして学用品を贈ってくれることもあるでしょう。
逆に卒業の際に、お祝いをもらうこともあるのではないでしょうか?お母様としては、お返しをどうするべきか悩むところですよね。
身内からのお祝いに対しては、お返しはしないのが一般的ですが、本人から直接お礼の電話や手紙を書けば、きっと喜んでもらえるはずです。
おじい様、おばあ様に対しては、手紙とともに着飾った子供の記念写真を添えれば、完璧なハートフル・サンクス・レターになりますね。
新しい出会いが待つ「入園・入学」と、慣れ親しんだものとの別れを経験する「卒園・卒業」。子供だけでなく、お母様・お父様もオシャレすることが多いですよね。
子供の門出を祝って記念写真を撮るには最適な機会なのではないでしょうか。近年では、長く使い続けた制服や鞄など思い出の品も一緒に残したいとの考えから、卒園や卒業の記念写真を撮る方が増えています。
女の子ならば卒園の記念に袴をレンタルして記念写真を撮るのも可愛らしいですよね。ご希望の方は写真スタジオに衣裳があるか相談してみる事をお勧めします。
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お子様も大きくなり、生まれた年の干支が一回り巡った13歳のお祝いをご存じでしょうか。今から百年ほど前から始まった行事で、現在はあまり盛んに行われておりませんが、大人への変換期に体力と知力を授けていただくため親子そろって虚空蔵菩薩にお参りする行事です。お参りする日は、四月十三日にあたります。
小さいお子様としての最後の記念日となります。

当時の女の子は、晴れ着に踊り華やかかえ帯を結び、一人前の娘としての装いをしておりましたが、現在では、男女の区別なく参拝される方も増えてきていますので、大人としての自覚を込めた服装であれば特にこだわる必要もないと思います。お参りから帰宅後には、子供の成長を見守ってくれる祖父母、親戚などを招いて会食・記念に写真を撮るのもいいでしょう。
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