お誕生日

はじめてのお誕生

赤ちゃんのお世話は、何かと手がかかってしまうもの。夜泣きをしたり、熱を出してしまったり。それだけに初めての誕生日は、お母様やお父様にとっても感激のイベントなのではないでしょうか。

乳幼児の死亡率が非常に高かった時代には、初めての誕生日を「初誕生」と呼び、盛大にお祝いが行われていました。いつの時代も子供は宝物。健康に育って欲しいという気持ちは、変わりません。

どうやってお祝いするの?

初誕生のお祝い

初誕生のお祝いの仕方は地域によって様々ですが、特に多いのが、両親が餅をついて子供に背負わせる、または踏ませるという内容の祝い方です。このような風習は、現在でも全国各地で行なわれています。地域ごとのお祝いの仕方は、ご近所の年配の方に聞くのが1番です。

満1歳といえば、赤ちゃんがちょうど歩き始める時期。赤ちゃんがこれからも不自由なく人生を歩んでいけるように、家族みんなで祝ってあげましょう。

初誕生のお祝いは、おじい様、おばあ様はもちろん、親戚や仲人など大勢の人を招いて行なわれていました。しかし、現在ではごく身近な家族だけで行なうことが多く、お祝いとして出すお菓子は、ろうそくを1本立てたバースデーケーキが一般的です。

はじめてのお誕生日を家族写真に

赤ちゃんが生まれて1年。子育ては大変だけれど、それに応えるように赤ちゃんもすくすくと成長してくれたはず。1年間頑張ってきたお母様、お父様もご一緒に、この記念日に家族写真を撮ってはいかがでしょう?

いつも協力してくれるおじい様、おばあ様も一緒に、大切な赤ちゃんの成長の軌跡を残すなら、【武蔵野創寫館】で!