お宮参り

お宮参りとは

赤ちゃんが生まれてから、初めて神社へお参りに行くイベント、お宮参り。この日は地元の神社だけではなく、有名神社に参詣する方も多いようです。

また、参詣の日にふさわしいのは、男児女児問わず30日目くらいとされています。下記の百日祝いに合わせてお参りする方もいらっしゃるようです。

お宮参りってどうやるの?

お宮参り

お宮参りの服装や方法にお悩みのお母様も多いのではないでしょうか?確かに初めての方にはちょっとわかりづらいものです。

お母様の実家から送られた祝着を着せてお参りすることが通例ですが、最近ではレンタルした衣装で済ませることも多いようです。

祝着は当写真館はもちろん、たいていの写真館で用意されています。もし赤ちゃんに着せたまま外出をしたいのであれば、事前に写真館に確認しておきましょう。

正式なお参りの方法に関しては、以下の通りです。

  1. 神社の境内で手を洗い、口をすすぐ。
  2. お賽銭をあげ、鈴を鳴らし、二礼する。
  3. 大きくかしわ手を2回打ち、一礼する。赤ちゃんの今後の健康と長寿をお祈りしましょう。

昇殿して神主さんにお払いしていただく場合は、玉串料をご用意ください。玉串料は神社によって異なりますので、遠慮なく聞いた方が良いでしょう。昇殿する場合は必ず予約をしておきましょう。

お子様のはじめての記念日(お宮参り)を家族写真に

大切な赤ちゃんの、これからの健康と幸せを祈るお宮参りと百日祝い。この大事な行事を記念して、写真撮影をしてはいかがでしょうか。

赤ちゃんはこの頃から表情が出てくるので、笑顔の可愛い写真を撮ることができます。人生の1ページ目を飾る写真をプロの手で美しく残すなら、【武蔵野創寫館】をご利用ください。

【武蔵野創寫館】では、 赤ちゃん用の祝着やセレモニードレスを無料でお貸ししております。またお母様の着物レンタルや着付け・美容も承りますので、大変便利と好評をいただいております。